■エバーグリーン(#1)

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揺れる木漏れ日 優しい陽だまり 包み込むように
一日の始まり 眠い目こすり 歩き始める

限られているんだ 終わりは来るから
しかめっ面した分だけ損しているんだよ

変わりもなく平々凡々な日にも
一つぐらいの幸せは隠されているもんだよ
例えばそうだなぁ 仕事終わりのビールやおかえりの声が
そこにあるなら 当たり前も素晴らしいのさ

夕陽が落ちる いつもみたいに黒く染めてく
疲れた体 引きずるように家路を急ぐ

どうせならもっとワクワクしてたいな
失敗なら今日の汗と共に流しちゃおう

描いていた僕にはまだ程遠いけど
少しずつ変わるこの景色を楽しんだもん勝ちなのさ
格好悪くたってガムシャラでいいんだよ ありのままでいい
背伸びしたって僕以上にはなれないから

変わりもなく平々凡々な日にも
一つぐらいの幸せは隠されているもんだよ
例えばそうだなぁ 仕事終わりのビールやおかえりの声が
そこにあるなら当たり前も素晴らしいのさ
当たり前が素晴らしいのさ


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